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後場の日経平均は620円安でスタート、アドバンテストや富士フイルムなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65063.01;-620.25
TOPIX;4061.61;+5.76

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比620.25円安の65063.01円と、前引け(65039.16円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は64970円-65190円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.30-40円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝安の後に上げに転じ0.4%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝方は軟調だったがその後は前日終値近辺で推移している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日600円あまり下落した後ということもあり、今日は買いが入りやすいようだ。一方、米国で今晩、7月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。

 セクターでは、非鉄金属、建設業、ガラス土石製品が下落率上位となっている一方、石油石炭製品、その他製品、医薬品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、エムスリー<2413>、富士フイルム<4901>、レーザーテック<6920>、TOYO<5105>、JX金属<5016>、スクリーンHD<7735>、ディスコ<6146>、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、太陽誘電<6976>が下落。一方、バンナムHD<7832>、レゾナック<4004>、サンリオ<8136>、任天堂<7974>、三井物<8031>、IHI<7013>、NTT<9432>、三菱商<8058>、ホンダ<7267>、ソニーG<6758>が上昇している。

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