ストップ高。27年3月期第1四半期(26年4-6月)の営業損益を0.37億円の黒字(前年同期実績0.37億円の赤字)と発表している。前期の固定資産減損で減価償却費の計上がなくなったことを主因として売上原価が減少したことから、黒字に転換した。通期予想は0.62億円の黒字で据え置いた。また、債務超過解消に向けた取り組みの進捗状況について開示しており、収益構造の改革や財務基盤の安定化が進んでいるとしている。
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