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後場の日経平均は255円高でスタート、日東紡やエムスリーなどが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;67225.55;+255.33
TOPIX;4120.07;+19.46

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比255.33円高の67225.55円と、前引け(67040.18円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67080円-67330円のレンジで上昇。ドル・円は1ドル=159.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅高水準で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し1.2%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。韓国KOSPIが大幅高となっており、東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米国で今晩、7月の米消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。

 セクターでは、鉱業、銀行業、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、繊維製品、医薬品、パルプ・紙が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、日東紡<3110>、エムスリー<2413>、レゾナック<4004>、KOKUSAI<6525>、キオクシアHD<285A>、SUMCO<3436>、IHI<7013>、太陽誘電<6976>、古河電工<5801>、スクリーンHD<7735>が高い。一方、サンリオ<8136>、楽天グループ<4755>、住友鉱<5713>、アシックス<7936>、レーザーテック<6920>、ダイキン<6367>、ファーストリテ<9983>、ルネサス<6723>、ディスコ<6146>、三菱商<8058>が下落している。

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