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東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は上値に重さ

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18日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米国とイランの和平は遠のき原油相場と米長期金利の上昇を受け、159円31銭からドル買い主導で値を上げた。ただ、午後もドル買い継続で159円77銭まで上昇したものの、為替介入への警戒感からドルは一段の上昇は抑制された。
・ユ-ロ・円は184円52銭から184円90銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルはユ-ロ・ドルは1.1585ドルから1.1567ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値68,847.35円、高値69,093.20円、安値67,368.96円、終値67,460.73円(前営業日比1,759.52円安)
・17時時点:ドル・円159円70-80銭、ユ-ロ・円184円80-90銭
【経済指標】
・英・失業率(7月):4.3%、前回4.4%
【要人発言】
・レーン欧州中銀(ECB)専務理事
「インフレはエネルギー価格次第」
「年末に向け、インフレ率は3%前後で推移する見通し」
「気候がインフレに上昇圧力」
「欧州経済は成長している」

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