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8月21日のNY為替概況

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21日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円62銭から159円13銭まで上昇し、引けた。

米8月総合PMIが予想を上回り2022年以来の高水準に達したほか、原油高で長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1703ドルから1.1669ドルまで下落し、引けた。
米金利上昇に伴うドル買いに押されたが、ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値が予想を上回り下げ止まった。

ユーロ・円は185円45銭へ下落後、185円77銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3660ドルから1.3619ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7990フランから0.8021フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・8月製造業PMI速報値:53.2(予想53.9、7月53.9)
・米・8月サービス業PMI速報値:56.8(予想54.0、7月54.6)
・米・8月総合PMI速報値:56.0(予想54.0、7月54.5)

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