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マイナンバーがなくても海外送金できる「意外な銀行」とは?=森田朝美

海外銀行口座は「国」選びが重要に

情報元は言えないのですが、国税庁内部に精通している方から、海外の銀行口座情報は国税がいつでも情報開示できるように連携していると連絡を頂きました。

特に香港、シンガポール、スイスの銀行だそうです。

これまでは法人口座が情報開示に応じていたようですが、これからは個人口座にもその影響が及びそうです。

ちなみに知り合いの富裕層の方はもう海外に現金を置いたり送金するのではなく、ある「モノ」で資産運用をしています。

すでにラスベガスのオークションではかつての絵画のように価格が吊り上がって白熱している状況だということです。

「モノ」なので、マイナンバーが不要で取引ができるそうです。

私もこの方法がどれだけ投資として期待できるのか、また信頼できる方法なのか、裏を取っているところです。確認できましたら、こちらのメルマガでもご紹介したいと思います。

それにしても富裕層の方はいろいろと考えているものです。

【関連】100年定期預金の失敗から学ぶこと~本当にインフレに負けない資産とは?=田中徹郎

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投資初心者が1億円貯めるための海外投資のコツ』(2016年5月22日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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