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日経、終値で大台割れ1万5859円/マザーズ10年ぶり下げ幅、そーせい17%安(6/14)=山本伸一

本日の注目銘柄

日経レバレッジETF<1570> 10,130円 前日比-210円(-2.03%)

続落。さらなる外部要因の軟化を受けて売り圧力が続いており、指数レバレッジETFの同銘柄や日経平均ブル2倍<1579>などの下げが目立っている。

日経レバレッジETF<1570> 日足(SBI証券提供)

日経レバレッジETF<1570> 日足(SBI証券提供)

日経平均株価構成比率上位やメガバンクも続落。一方、インバース型の日経ダブルインバース<1357>、日経平均ブル2倍<1579>は続伸している。

そーせいグループ<4565> 16,290円 前日比-3,410円(-17.31%)

大幅続落。アキュセラ・インク<4589>が大塚製薬とドライ型加齢黄斑変性を適応症とする治療薬「エミクススタト塩酸塩」と緑内障治療薬候補「OPA-6566」の共同開発・販売契約を終了したと伝えてストップ安売り気配となっており、これを切っ掛けにバイオ関連の調整が目立っている。

そーせいグループ<4565> 日足(SBI証券提供)

そーせいグループ<4565> 日足(SBI証券提供)

NTT<9432> 4,555円 前日比+26円(+0.57%)

小幅反発。政府が保有している同社株式の5900万株を売却したと伝わり、自社株買いで応じた同社に対して見直し買いを集めている。

NTT<9432> 日足(SBI証券提供)

NTT<9432> 日足(SBI証券提供)

法律上の政府保有下限まで比率が低下しており、将来的な売り圧力が消え、経営の独自性に期待する向きもあるようだ。ディーリング資金流入のHamee<3134>も好調に推移した。

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プロの視点。今、乗るべき銘柄が見えてくる。』(2016年6月14日号)より一部抜粋、再構成
※太字はMONEY VOICE編集部による

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