26日午後の東京市場でドル・円は節目の154円を挟み、一進一退の値動きが続く。米レートチェック報道でドル売りに地合いに振れやすく、ドルを下押し。一方、日本の衆院選に向け財政悪化を懸念した円売りは根強く、主要通貨を支える展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円88銭から155円34銭、ユ-ロ・円は182円55銭から184円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1844ドルから1.1897ドル。
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