18日の日経平均は5営業日ぶりに急反発した。節目の55000円を突破し、終値1539.01円高で高値引けした。ローソク足は大陽線で終了。上ヒゲのない「陽の大引け坊主」を示現したほか、2月末終値から3月9日の直近ボトムまでの下げ幅の半値戻しをクリアし、強い買い圧力を窺わせた。ただ、株価上方を走る25日移動平均線は依然として下向きで推移しており、本日の急伸がダマシに終わるリスクにも留意が必要となろう。
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