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「死んだふり」は通用しない。テロから自分と家族を守る8つの防衛術

テロ事件が世界で多発しているが、最近だとバングラデシュの首都ダッカで起きた人質テロ事件で、日本人7人が犠牲になった。

決して日本人も他人事ではないテロ事件。

テロ対策として覚えておきたいことを、テロ対策の訓練を受けたというYupendyさん(@Yupendy_)がTwitterで紹介している。

それがこちらだ。

https://twitter.com/Yupendy_/status/750624521552470016

イラスト付きで非常にわかりやすい。
デツカイさん(@DEXTSUKAI)のコメントも含め、文字でまとめると以下の通り。

1. 常に出入り口・非常口の位置を確認するくせをつける。

2. 大きな柱や仕切り壁などに近いと生存率が上がる。

3. “何か”が起きてもその方向を見ず、逃げる。携帯電話で撮影しない。野次馬しない。落ち着くのは無理でも立ち止まらない。

4. 銃乱射・爆発物の場合でもなんでも、とにかく屈んで逃げる。爆風で頭が取れるケースがある。足に怪我を負った場合も這って逃げる。“死んだふり”は通用しない。

5. 人とはぐれても探しに行かない。建物・場所から逃げ切れなかった場合は、一人ででもどこか安全なところ(ここは運)に隠れる。

6. 化学兵器テロの場合はハンカチが生死を分けるそうなので、できるだけ持っておこう。

7. 携帯電話はすぐに切る。鳴って首謀者に居場所が知れてしまうから。

8. 近くで爆弾が爆発するとわかった時は、目を閉じ人差し指で抑え、耳を親指でふさぎ、口を開けて伏せたり隠れる。

テロに実際あってしまったらパニックになり、上記のことを忘れてしまうかもしれないが、「逃げる・記録しない・立ち向かわない」は最低でも思い出せるようにしたい。

一瞬の判断と行動が生死を分ける問題なので、Yupendyさん(@Yupendy_)が言うように「常識」として必ず頭にいれておこう。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

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