スターマイカ<2975>は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は34.9億円で前年同期比51.5%増となり、据え置きの通期計画93億円、前期比27.1%増に対して、高水準の進捗となっている。リノベマンションの大幅な増益が最高益を牽引する形、構造的なビジネスモデルの進化による販売戸数増加に加えて、都市部戦略の成果によって販売価格および利益率が上昇しているようだ。なお、四半期で過去最高の戸数を購入し、販売用不動産も積み上がっている。
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