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後場の日経平均は627円高でスタート、リガクやレゾナックなどが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;59452.45;+627.56
TOPIX;3781.72;+4.70

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比627.56円高の59452.45円と、前引け(59596.10円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は59500円-59710円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がマイナス圏で推移し0.2%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は朝高の後は伸び悩み前日終値近辺で推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。引き続きイラン情勢の先行き不透明感が意識され、投資家心理を慎重にさせている。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価下支え要因となっているもよう。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、金属製品が上昇率上位となっている一方、医薬品、輸送用機器、銀行業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、リガク<268A>、イビデン<4062>、レゾナック<4004>、キオクシアHD<285A>、ソフトバンクG<9984>、SUMCO<3436>、MARUWA<5344>、三井金属<5706>、フジクラ<5803>、レーザーテック<6920>が高い。一方、住友ファーマ<4506>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、JX金属<5016>、川崎重<7012>、HOYA<7741>、ソニーG<6758>、三菱商<8058>、太陽誘電<6976>が下落している。

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