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神戸物産—大幅反落、3月の既存店出荷は前年割れに転じる

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神戸物産<3038>は大幅反落。前日に3月の月次動向を発表している。単体営業利益は前年同月比1.9%増となり、前月の同6.0%増から一段と鈍化している。増収率の鈍化が要因となる形に。直轄エリアの既存店出荷実績は同0.3%減となり、58カ月ぶりの前年割れとみられる。米の相場下落による客単価の低下、生鮮野菜の価格安定に伴って冷凍野菜の需要が落ち着いたことなどが背景。なお、前日には柏露酒造の完全子会社化も発表している。

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