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横川電機—大幅反落、前期業績下振れに加えて今期ガイダンスもコンセンサス下振れ

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横川電機<6841>は大幅反落。前日に26年3月期の決算を発表、営業損益は826億円で前期比1.2%減となり、粗利率の悪化などによって会社計画870億円を下振れ着地。27年3月期は850億円で同3.0%増の見通し。コンセンサスは100億円程度下振れとみられる。中東情勢の悪化で30億円程度の押し下げを見込むほか、販管費の増加などを織り込んでいるようだ。自社株買いの実施を発表しているが、想定以下のガイダンスをマイナス視の動きが先行。

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