急落。11日の取引終了後に、26年12月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りが優勢となっている。売上高は3.15億円(前年同期比21.4%減)、営業損益は一転0.42億円(前年同期は0.25億円の利益)の赤字となった。前年同期にあった一時的な収益要因が減少したことに加え、例年、相対的に売上高が低くなる季節性もあり、前年同期比では減収及び営業損失の計上となったとしている。なお、同社は、当該影響による通期業績予想に変更はないとしている。
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