3日午前の東京市場でドル・円は小動きとなり、159円99銭から失速した後は動きが鈍い。節目の160円付近は売りが強まり、上値の重さが意識される。ただ、米国とイランの和平協議の行方は不透明で、原油相場と米長期金利の底堅さによりドルは下げづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円88銭から159円99銭、ユ-ロ・円は185円90銭から186円00銭、ユ-ロ・ドルは1.1620ドルから1.1631ドル。
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