4日ぶりに反発。5月15日につけた7470円をピークに調整を継続しており、直近で25日線を明確に割り込み、75日線水準まで調整した。その後同線が支持線として意識されるなかで、リバウンドをみせてきている。また、一目均衡表では雲上限が支持線として機能しており、雲の切り上がりに沿ったリバウンドが期待されよう。遅行スパンはいったん陰転シグナルを発生させてきそうだが、実線に沿った形での上昇を見せてくるかが注目される。
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