9日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、160円05銭からやや持ち直した。原油相場は再び上昇基調に振れ、ドル買いが入りやすい展開に。一方、ドイツの鉱工業生産は想定ほど回復せず、ユーロ買いは後退。ユーロ・ドルは1.1550ドル付近からやや失速した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円05銭から160円27銭、ユ-ロ・円は184円61銭から184円99銭、ユ-ロ・ドルは1.1527ドルから1.1553ドル。
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