続伸。同社、国立大学法人熊本大学、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所及びCUREDより特許出願済の抗HIV抗体の開発状況を発表、好材料視されている。CUREDが国立研究開発法人日本医療研究開発機構の支援の下、GLP準拠非臨床毒性試験(サルを用いた4週間反復投与毒性試験及び4週間回復試験)を進めており、現時点では問題なく全て順調に進行している。今期中に抗体産生細胞のマスターセルバンク構築に着手、46期中に治験薬の製造を開始し治験計画届をPMDAに提出する予定である。
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