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【市場反応】米7月ISM製造業景況指数は2022年来で最高、ドル買い優勢

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米供給管理協会(ISM)が発表した米7月ISM製造業景況指数は55.6と、6月53.3から上昇し予想も上回った。22年5月来で最高。7カ月連続で活動の拡大となる50を上回った。

同時刻に発表された米6月建設支出は前月比-0.1%と、予想外のマイナスに再び落ち込み、住宅市場が依然低迷している証拠となった。

事前に発表された米7月製造業PMI確定値は53.9と、予想外に速報53.8から上方修正された。

ISM製造業景況指数が予想を上回り、ドル買いが優勢となった。ドル・円は156円半ばで推移。ユーロ・ドルは1.1535ドルから1.1516ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3472ドルから1.3445ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・7月製造業PMI確定値:53.9(予想:53.8、速報53.8)
・米・7月ISM製造業景況指数:55.6(予想:53.9、6月:53.3)
・米・6月建設支出:前月比-0.1%(予想:+0.2%、5月0←+0.1%)

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