住友ファーマ<4506>は大幅続伸。SMBC日興証券では、目標株価を2600円から2000円に引き下げているものの、投資判断は「2」から「1」に格上げしている。株価は年初来で約40%下落、一時的な下押し圧力の影響が大きいとみられ、投資妙味が高まったと判断している。株価のアップサイドとして、オルゴビクスの売上上振れによる来期の販売マイルストンへ期待が高まること、開発提携による血液がん治療薬のパイプライン価値が織り込まれることなどを挙げている。
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