28日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円94銭から163円65銭まで下落し、引けた。
米・イラン戦争終了に向けた和平交渉継続で原油価格が続落したほか、米消費者信頼感指数が予想外に悪化したため長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。米7年債入札の低調な結果で金利が下げ止まり、ドル売りも後退した。
ユーロ・ドルは1.1360ドルからまで下落後1.1405ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は186円20銭から186円68銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3280ドルから1.3311ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8204フランから0.8168フランまで下落した。
【経済指標】
・米・ADP雇用統計4週平均(6/11):+1.5万人(前回+1.625万人←+1.65万人)
・米・6月前渡商品貿易収支:-1015億ドル(予想:-1000億ドル、5月-1059億ドル←-1058億ドル)
・米・6月卸売在庫速報値:前月比+0.3%(予想:+0.4%、5月:+0.3%←+0.1%)
・米・5月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.1%、4月:-0.1%)
・米・5月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+1.63%(予想:+1.30%、4月:+1.18%←+1.14%)
・米・7月消費者信頼感指数:90.8(予想:92.0、6月:92.2←91.2)
・米・7月リッチモンド連銀製造業指数:5(予想6、6月:4)
・米・7月ダラス連銀サービス業活動:6.6(予想3.8、6月2.9)
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