30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、163円40銭台でのもみ合いが続く。米連邦公開市場委員会(FOMC)の通過で材料はいったん出尽くし、様子見ムードが広がりやすい。一方、米国のイランに対する攻撃再開が懸念され、有事のドル買いが見込まれる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円21銭から163円53銭、ユ-ロ・円は187円16銭から187円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1451ドルから1.1474ドル。
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