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FJネクストホールディングス—1Qは2ケタ増収増益、不動産開発事業及び建設事業の売上高・利益が好調に推移

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FJネクストホールディングス<8935>は31日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比27.8%増の402.36億円、営業利益は同88.0%増の56.83億円、経常利益は同89.0%増の56.71億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同90.2%増の39.12億円となった。

不動産開発事業の売上高は前年同期比28.1%増の357.33億円、セグメント利益は同94.7%増の51.76億円となった。「ガーラ・パークサイド亀戸(2026年3月竣工)」、「ガーラ行徳グランドステージ(2026年5月竣工)」、「ガーラ・レジデンス船堀ブライト(2026年4月竣工)」などの新築マンションの販売に注力するとともに、中古マンションの販売も積極的に行なってきた。当第1四半期における新築マンション売上高は133.50億円(386戸)、中古マンション売上高は205.28億円(670戸)、不動産賃貸収入は17.11億円、その他収入は1.42億円となった。

不動産管理事業の売上高は同6.4%増の11.31億円、セグメント利益は同13.3%減の2.46億円となった。自社グループ開発物件の新規管理受託や外部受注等を進め、賃貸管理戸数は20,447戸、建物管理棟数は389棟(26,641戸)となった。

建設事業の売上高は同36.4%増の30.65億円、セグメント利益は同135.3%増の3.07億円となった。主力のマンション建設は、工事件数の増加及び大型案件の受注比率上昇により売上、利益ともに前年を上回って推移した。

旅館事業の売上高は同7.9%増の2.95億円、セグメント損失は0.54億円(前年同期は0.54億円の損失)となった。となった。台風等の天災による影響を一部受けたものの、宿泊者数は堅調に推移し、売上についても前年を上回った。

その他の売上高は同7.3%増の0.10億円、セグメント利益は同14.0%増の0.06億円となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.8%増の1,520.00億円、営業利益が同4.2%増の150.00億円、経常利益が同4.5%増の150.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%増の105.00億円とする期初計画を据え置いている。

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