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NY金:反落で4,107.05ドル、米・イラン軍事攻撃回避で逃避需要後退

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NY金先物9月限は反落(COMEX金9月限終値:4,107.05 ↓23.45)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物9月限は、前営業日比-23.45ドル(-0.57%)の4,107.05ドルで通常取引終了。通常取引の取引レンジは4,074.22-4,134.60ドル。トランプ米大統領がイランへの新たな軍事攻撃を見送り、週明けにも協議を開始する意向を示したと伝わったことで週末に予定していたイラン攻撃を見送ったと明らかにしたことが中東情勢の緊張緩和材料となり、質への逃避需要が後退して売りが優勢となった。一方でドル指数が99.5を下回る水準まで下落したことが相場をやや下支えした。通常取引終了後の時間外取引では主に4,110ドルを挟んだ水準で推移。
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