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多くのヘッジファンドは「円安・ドル高」トレンドは続くと見ている!その理由、注視すべきポイントとは?

トレードをする人が今現在気にしていることと言えば「円安・ドル高」傾向はいつまで続くのかということではないでしょうか。その時期について『ゆきママのブログでは書けないFXレポート』を配信するFXトレーダーのゆきママさんが独自の見識をメルマガで配信しています。

円安・ドル高トレンドはいつまで続く?

ゆきママのブログでは書けないFXレポート』(2015年5月14日号)より一部抜粋

トレーダーの多くの方が知りたがっている情報というのが、今後の展望かと思います。そこで今回のメルマガでは限定のプレミアム情報として、主要ファンドの見方なども交えながらゆきママの考えを公開させていただきます。

まず、結論から書いてしまうと、ほとんどのヘッジファンド、9割以上がまだ円安・ドル高が続くと考えているようです(o´m`)。+゚ムフフ

そして、意外にも6日にイエレンFRB議長が「現在の株価は割高」と発言していたことを重く見ており、近い将来の利上げを織り込みつつあるようです。

何故なら、FRBが利上げを実行することは株価にとって確実にマイナス材料となりますので、特に株式市場に織り込ませ、利上げによって暴落といった値動きにならないよう、慣らす作業を行っているのではという指摘がかなりありました。

ちなみに、利上げがいつになるかというのは、やはり9月という予想が多いです。先週末発表された4月の雇用統計前後は12月ではといった話もかなりありましたが、今では6~7割方が9月に利上げを開始して、12月に2回目の引き上げを行うとしていましたφ(゚ー゚*)フムフム

基本的にこれがメインシナリオなので、まだ出口戦略が見えず、それどころか更なる金融緩和が期待される日本と米国の政策の差が明らかなことから、円安・ドル高としているようです。

ただし、利上げが年内に行われることが大前提となっていますので、今後の米国経済がさらに悪化した場合は要注意でしょうか。

とはいえ、極端に円を買い進めるような材料も今後見込みにくいため、ゆきママとしても円安にヘッジする戦略をとり続ける予定です。

また、具体的な戦略について考えると、少なくとも6月の利上げはほぼないため、見通しとしてはこの前後である5~7月がボトム(底)となる可能性が高いのではないかと・・・(。・・。)(。. .。)ウン

したがって、押し目としては最良のタイミングが巡ってくることになりそうですので、しっかりと準備をしておきたいところでしょう!

ゆきママのブログでは書けないFXレポート』(2015年5月14日号)より一部抜粋

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「普通の主婦がFXで10万円を300万円にした(継続)」というブログで日々の相場・値動き、トレード結果についてまとめさせていただいているゆきママです(。・ω・))(。uωu))ペコリ 最近は雑誌などでも取り上げられているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このメルマガでは普段のブログでは書けないような、FXの運用情報についてまとめて行く予定です。ちなみにメルマガ記載のメルアドに質問いただければ、一部になりますがメルマガ内でお答えしていきたいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いします(∀`*ゞ)

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