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我が理想の「ストラテジスト」考。たとえ今日、予想が外れたとしても=馬渕治好

来たる花~今週(1/29~2/2)の世界経済・市場の動きについて

<本来は日米逆のはずの、企業決算に対する反応が、今週も続くかが注目点>

今週は、日米の企業決算発表が続きます。今週も、日米真逆の反応になるかが、注目点だと考えます。

今週は米国で雇用統計など、市場で注目される経済統計が多く発表されます。先週までで為替市場での円買いがかなり進み、円売りポジションはそれなりに整理されて、円高が加速する公算は小さいとは見込みますが、統計の結果が大きく振れたものにならないかは、要注意です。

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盛りの花~世界経済・市場の注目点

<ユーロ相場上昇の原動力は、中長期的な要因では>

先週のECB理事会は、ユーロ買いの口実にされた感はありますが、いくつかの海外投資家などと情報交換すると、中長期的な観点からユーロ高を見込む向きが多いように感じます。

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理解の種~世界経済・市場の用語などの解説:米国の保護主義を巡る動き


※本記事は有料メルマガ『馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』2018年1月28日号の一部抜粋です。毎週いち早く馬渕氏の解説をご覧いただくには、今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した「理解の種~世界経済・市場の用語などの解説:米国の保護主義を巡る動き」や各項目の詳細解説もすぐ読めます。

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馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』(2018年1月28日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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