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でもやっぱり若い女性と結婚したい…独身タラレバ男の願望の下げ方=山本昌義

実例その3:気が付いたらモテなくなっていた(女性・30代後半)

30代後半の独身女性から、婚活の方法についての相談を受けました。「どうにも婚活が上手くいかない。どうしたら?」という内容です。

何でも、今までは仕事に夢中で最近になって結婚願望が高まったものの、気が付いたらモテなくなっていたとのこと。

最近では35歳前後になって焦る方が本当に増えた気がしますね…。こんな場合の婚活手法についてお伝えしたいと思います。

さて、まずは基本ですが「相手像を明確にした上での手数」を意識するといいでしょう。

そもそも厳しい現実ですが、一般的な男性は35歳までの女性を望みます

それだけに、この年齢を超えたら黙って待っているだけでは良縁は望めないため、まずは女性でも積極性が重要です。

そして、合わせて「どんな男性と結婚したいか」を極力、明確にすることを勧めます。これは、どちらかと言えば「どんな男性とは結婚したくないか」で考えた方がよいかもしれません。

どちらにしても、これらをまとめないと、どんな男性と出会っても腑に落ちず、ちょっとした欠点で見切るようになり、一向に婚活が終わらなくなります。

しかも、こう言っては何ですが、相手は「この年齢まで残っていた方々」です。ここだけはハズせない部分だけを残し、その他は目をつぶって婚活に励み、早期の成婚を目指しましょう。

とにかく動くことが重要になってくる

さて、その上でですが、「資力があるなら結婚相談所の検討」もするといいかもしれません。

そもそも、どうしても婚活においては、年齢に勝る武器がありません。そしてこの理屈は、結婚相談所を使っても変わらないんです。

つまり、一般的な相談所のイメージは「婚活の最後の砦」ですが、現実は最後の砦とは決して言えません。

一方で先ほどの通り、以後は手数が重要ですが、これは月に1~2回、出会いの場に行くだけでは全然足りないということがほとんどなんです。

同時に、困難な婚活をしている方の多くは、一人で動いていると、どうしても途中で疲れ手数を打たなくなります。婚活をしない、できない理由などはいくらでも生み出せますからね。

それだけに、資力があるなら相談所を使うと、お金を気にして否応にも積極的になれますし、担当者が悩みを聞きつつ励ましてくれます。

もちろん最初から相談所を使う人は中々いませんが、現状の婚活方法で限界を感じた頃には、前向きに検討した方がいいかもしれませんよ。

35歳でガラリと状況が変わる

気付いたらモテなくなっていた…。35歳の前後でこれほど変わるものなのかと、意外と多くの女性が驚くようです。

ただ、過去には絶対に戻れませんし、現実に合わせて婚活するしかありません。

まずは結婚相手像をなるべく明確にして、そして手数を意識した婚活をしましょう。そして、現在の方法に限界を感じた頃には、少しでも使う価値が高い間に結婚相談所も検討してみましょう。

Next: 一生未婚の場合も考える時期?「出会いがない」40代前半の女性の相談

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