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でもやっぱり若い女性と結婚したい…独身タラレバ男の願望の下げ方=山本昌義

実例その4:もう最近では全然出会いがない(女性・40代前半)

40代前半の独身女性から、婚活の方法についての相談を受けました。「もう最近では全然出会いがない。どうしたら?」という内容です。

何でも、今でも出会いの場には行くものの、そもそもいいと思える独身男性と滅多に出会えず、稀に出会えてもその場限りで終わるそうです。年齢的な焦りも強いようですが、現実は厳しいものかもしれませんね…。

このような「40歳を過ぎてからの婚活手法」についてお伝えしたいと思います。

さて、まずは基本ですが「シンプルに積極的に動く」ことを、改めて実行しましょう。

この場合の積極的にとは、積極的に出会いの場に行くことではなく、積極的に男性を誘う行動です。あるいは自わから男性に話しかけ、関係性をリードすることになります。

今まで、この辺りを男性のリードに頼り、受け身な行動に徹してきたなら辛いかもしれませんが、待っていても出会いがない状況なら、自わから仕掛けるしかありません

同時に、自わか積極的に動くということは、それだけフラれる等の確率も上がりますが、そこは受け入れるしかありません…。もしできないのであれば、厳しいですが、結婚できない人生になるだけです…。

強いて言えば、誰かに良い人を紹介してもらう方法もありますが、引き合わせ後の行動については、やはり消極的では話が進まないかと。

結婚願望が残るうちは、ガンガン攻めていきましょう!

結婚できなかった場合を考える時期

さて、そして並行的に大事なのですが、「本当に結婚できない場合への対策」も少しずつ進めていく方がいいかもしれません。

これは特に、金銭的な対策です。

というのも、どんなにあなたが望んでも、結婚は相手のある問題なので、必ずしも希望が実現するとは限りません。そして、どうしても男性の多くは、なるべく若い女性との結婚を望みます。

もちろん、あなたにも相応の願望があるでしょうし、そのミスマッチを考えれば、本当に結婚できない人生も十分ありえます。

とすると、一人で生き抜く必要がありますが、その時には、やはりお金という
先立つものが必須です。

とはいえ、一般的にはどうしても女性の方が男性よりも年収が低いことも多く、貯金も不十分なことが多々あります。

現役中はどうにかなっても、現状のままで老後を生き抜けるでしょうか?

婚活自体、けっして安く済みませんし、その分を貯金に回す検討も重要になります。いずれにしても、残る時間は短いですし、早急な活動・決定を心掛けましょう。

積極性が本当に重要

相談内容に「最近は全然出会いがない…」とありますが、40歳を過ぎると、本当に厳しいものですね。ただ、だからこそ待つよりも攻めることが大事で、積極性が本当に重要になります。

そして同時に、結婚できないことも視野に入れ、総合的な判断をすることが大事です。

けっして焦る必要はありませんが、後手に回ってばかりではダメと考えて、とにかく行動を起こしていきましょう。

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婚活FP山本の実例分析書 ~運命の出会い、その先を見据えて~』(2018年1月19日,2月23日,3月2日,8日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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婚活中の方、ご成婚された方 こんにちは。婚活FP山本と申します。 昨今は空前の婚活ブーム! …引いては婚活が厳しい時代です。 ご結婚に至っても、3組に1組は離婚する時代。 大変な時代ですね。 ここでは、私が実際にお受けした相談内容を元に 男女の心理差や経済的な側面を主として なぜダメなのか?どうすれば良かったか?を分析し 実例として、皆様にお届けさせて頂きます。 なお、私は「現実的な結婚」を支援しています。 そして、実例は男女の本音が登場します。 このため、皆様の夢を打ち砕く内容も多いかと思いますが ご容赦の上でお読み頂き、ご活用下さい。

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