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既婚者と独身者、不動産投資で有利なのはどっち?カギを握るのは「家族の理解」=姫野秀喜

これから不動産投資を始めようという場合、既婚か独身かで有利・不利は変わってくるのでしょうか?この疑問に対し、不動産投資家で、現在1億円の不動産を持つという「姫野秀喜」さんが、ご自身の実例を交えて答えてくれています。有利・不利を決めるポイントとなるのは「家族の理解」でした。

プロフィール:姫野秀喜(ひめの ひでき)
姫屋不動産コンサルティング(株)代表。1978年生まれ、福岡市出身。九州大学経済学部卒。アクセンチュア(株)で売上3,000億円超え企業の会計・経営計画策定などコンサルティングに従事。合間の不動産投資で資産1億円を達成し独立。年間100件以上行う現地調査の情報と高い問題解決力で、顧客ごとに戦略策定から実行までを一貫してサポートしている。

不動産投資を始めるときに有利なのは既婚?それとも独身?

家族の理解によってどちらが有利かは変わる

不動産投資は独身と既婚者で、有利になったり不利になったりするのでしょうかという質問をもらったのでその答えです。

結論から言うと、姫ちゃんの考えでは

  • 家族が協力的な場合⇒既婚者が有利
  • 家族が否定的な場合⇒独身が有利

です。

結論だけだと理由が伝わらないので補足説明します。

家族が協力的だと既婚者が有利な理由

不動産投資は、たいてい銀行からローンを組みます。で、この銀行ローンを組むときには必ず“連帯保証人”をつけてくれってお願いされます。

住宅ローンを組んでいる人ならご存じだと思いますが、既婚で同一の家計である家族がいれば銀行ローンの返済も一蓮托生。配偶者が連帯保証人になれば銀行からすると取りっぱぐれのリスクを一つ減らすことができます。たとえ配偶者が専業主婦(はたまた主夫)で支払い能力がなかったとしても、相手の団体信用生命保険や、通常の生命保険の受取人は配偶者なので連帯保証人になってくれれば取りっぱぐれが防げます。

だから、銀行としても安心してローンを通しやすくなります。

ということで、既婚者で不動産投資に理解ある配偶者がいると不動産投資はしやすくなると姫ちゃんは考えています。

家族が否定的な場合に独身が有利な理由

これは読んで字のごとくですね。

不動産投資をしようとすると、たいてい家族から反対されます。まぁ、新築ワンルームマンション投資とか、新築家賃保証借り上げ制度の投資をしようとしているなら私でも反対しますが(笑)

多くの人にとって、「不動産投資=リスクが大きい」と思っています。なので多くの家族は無根拠に否定してきます。姫ちゃんの場合は独身だったのですが、姫ちゃんの親から反対されました。親の世代の場合、バブル崩壊を経験していますので、我々の世代よりも遙かに不動産投資に懐疑的です。

ただ、家族は不動産投資を本気でやったことない人ですし、本気で研究も実践もしたことない人が無根拠に否定しているだけなので姫ちゃんの場合は無視しました。

これ、自分の親だったから無視できましたけど、一緒に住んでいる妻や夫などに大反対されたら、どうでしょう。

家の中の空気は悪くなるわグチグチ言われるわ、本気でやる気がなくなると思います。

不動産投資って釣りと同じで、結果が出るまでに、少々時間がかかるので一定のモチベーションを保ち続ける必要があると思います。なので、家の中が険悪なムードでそのモチベーションを保つのは結構難しいと思います。

ということで独身であればその辺の心配が全くないのでモチベーション保持という点から、相当有利だと思います。

家族を説得するなら成功例を見せるのが一番!

家族の説得方法ですがこれはケースバイケースですが一つ言えるのは非常にローリスクで成功している例を見せるのが一番早いです。

姫ちゃんの例でいうと、姫ちゃんは約1億円の不動産を持っていて、リスクとして、設備が故障するなどありますが「せいぜい数万円くらいのリスクですよ」ということを目の前で説明するのが一番です。

もし、今、家族が説得できずに困っている人がいるなら姫ちゃんのメルマガを見せるのでもいいです。

1億円大家さん姫ちゃん☆不動産ノウハウ』2015/9/24号より抜粋
※太字はマネーボイス編集部による

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