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日経平均は小幅反落、39円安の2万844円。注目のサンバイオは5営業日ぶりに取引成立へ(2/5)=証券市場新聞

きょうの日経平均株価終値は前日比39円32銭安の2万844円45銭。週明けのNY高と円安を好感するも利益確定売りに押され、ファストリの下落が指数を押し下げた。(証券市場新聞 公式有料メールマガジン』)

5日の東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比39円32銭安

ファストリの急落を考慮すれば、実質的にプラス引けか

5日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比39円32銭安の2万0844円45銭で引けた。週明けのNY高と1ドル110円前後までの円安を好感するも利益確定売りに押される展開で、ファーストリテの下落が指数を押し下げており、後場は小動きに終始した。

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

日経平均株価 日足(SBI証券提供)

個別ではBEENOS、イビデン、ケーズHD、石塚硝子、ぐるなび、日本ケミコンは値下がり率上位に売られ、ファーストリテや武田薬品も安い。半面、ハウスドゥ、JCU、ヨシムラフード、富士ピー・エス、レーザーテックは値上がり率上位に買われた。

この日は反落となったものの、ファーストリテの急落を考慮すれば、実質的にはほぼプラス引けと考えても良く、TOPIXのプラス引けが全体の動きを反映していると考えて良いだろう。

引き続き上海市場が休場で手掛かり材料に乏しく、決算発表後の値動きで個別物色が続く構図。

サンバイオ、5日ぶりに取引成立

話題としてはサンバイオが5日ぶりにザラ場商い成立し、全市場での売買代金トップになったこと。10時8分に付けた安値2401円を割らずに引けたが、これで落ち着きを取り戻したかどうかは判断できない。

サンバイオ<4592> 日足(SBI証券提供)

サンバイオ<4592> 日足(SBI証券提供)

明日以降の値動きを見て、方向感が定まれば他の中小型株の物色意欲が高まるかも知れない。

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証券市場新聞 公式有料メールマガジン』(2019年2月5日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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