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新規上場したランサーズはクラウドワークスの約半分、両社を比較するときのポイント=シバタナオキ

クラウドワークスの1クライアントあたりの年間発注単価はランサーズの何倍?

冒頭で記載した1クライアントあたりの年間発注単価の差分を見ていきたいと思います。

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ランサーズのクライアントあたりの発注金額は、2019年3月期の1年間で19.4万円です。

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対して、クラウドワークスは1クライアントあたりの年間発注単価が31.7万円です。

まとめると以下の通りになります。

<年間発注単価比較>
ランサーズ:19.4万円
クラウドワークス:31.7万円
=>クラウドワークスが約1.6倍大きい

年間の発注単価の差が、売上規模の差に大きく影響していること分かります。テイクレートと同様に1クライアント毎の発注単価も、今後ランサーズとクラウドワークスの成長を見ていくうえで重要な指標の一つになるのではないでしょうか。

ここからの記事では、ランサーズの今後の成長において重要だと思われる数値について、クラウドワークスとの比較から明らかにしてきます。

この記事は、シェアリングエコノミービジネスに携わっている方、マーケットプレイス型のビジネスを担当されている方などに最適な内容になっています。

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重要なKPIその1:●●数の比較

重要なKPIその2:●●の割合比較

重要なKPIその3:過去1年間の●●数の比較

重要なKPIその4:過去1年間の●●の割合比較

主要KPIまとめ

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※本記事は有料メルマガ『決算が読めるようになるノート』2019年12月26日号の抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

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image by : metamorworks / Shutterstock.com

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『決算が読めるようになるノート』 2019年12月26日号『Q. 上場したばかりのランサーズとクラウドワークスの1クライアントあたりの年間発注単価の差はどのくらい?』より抜粋
※記事タイトル・本文見出し・太字はMONEY VOICE編集部による

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アメリカ・日本のネット企業(上場企業)を中心に、決算情報から読みとれることを書きます。経営者の方はもちろん、出世したいサラリーマンの方、就職活動・転職活動中の方にも役立つ内容です。

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