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大和ハウス、架空発注でまたも不祥事。たった1年で5件もの不正事案に問われる管理体制

また、名誉ならぬことで大和ハウス工業が話題になっている。
今度は東北工場に勤務する50代の課長職の男性が、総額2億数千万円の建設用鉄骨を架空発注したことが明らかになり、懲戒解雇されたのだ。同社はこの課長を2月7日付で懲戒解雇するとともに刑事告訴。架空発注は2013年から2017年にかけて行われていたという。日本経済新聞讀賣新聞共同通信などが報じた。

大和ハウスは広報を通じ「「二度と同様の事態を発生させることのないよう、社内の管理体制の強化に努める」というコメントをしているが、この報道を受けて、ネットでは「内部統制甘すぎ」「定期的に問題になっている」「問題が多すぎる」といった声が上がっている。

それもそうだろう。大和ハウスは昨年だけでも4つの問題を起こしている。順を追って振り返ろう。

Next: たった一年の間に4事案。大和ハウスの不祥事まとめ

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