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「炎天下パワハラ」安藤優子の隠したい過去。異常な自分への甘さで総スカンも

フジテレビ系で放映中の「直撃LIVEグッディ!」でキャスターを務める安藤優子さんの、生放送中でのリポーターへの扱いに対して非難の声が殺到し、炎上状態となっている。

各社の報道によると、問題となっているのは、8月19日に放映された同番組の1シーン。気温40度を超える炎天下の中でリポートを行っていた女性ディレクターが、「フラフラしてきました」「暑くてボーっとしています」と熱中症とみられる症状を訴え、そのままスタジオに返そうとした。

ところが安藤キャスターは、「え、返っちゃうの?」「もう1回お返ししていいですかぁ?」と、すでにグロッキー気味の女性ディレクターに中継を続けさせようとしたというのだ。

さすがに共演者の高橋克実さんやカンニング竹山さんが「休憩した方がいい」と取りなし、中継は中断することに。女性ディレクターはそのままフェードアウトしたという。

スタジオの雰囲気も安藤キャスターの口調も、いたって和やかなものだったが、言っていること自体は、まさに鬼の所業と受け止められてもおかしくないような内容。そのあまりの言動と振る舞いに、ネット上では「完全に放送事故」「倒れるまでやらせるのか」「人間性を疑う」といった声が多く挙がった。

猛暑日の犬の散歩を5分で切り上げた過去

ここ半年はまさにコロナ一色だったものの、8月に入ってからは全国の異常な高温や、それに伴う熱中症の危険性を訴える企画を多く取り上げるようになっていた、この手の情報番組。今回の企画もそのような趣旨だったわけだが、肝心のキャスターがこのような態度を取ってしまうのは、なんともいただけない話だ。

とはいえ、安藤キャスターが熱中症の危険性に対して全く無理解・無頓着かといえば、実はそうではないようだ。以下は、ネットニュースサイト「NEWSポストセブン」に昨年夏ごろ掲載された記事である。

愛犬について「毎日1時間は散歩させる」と話していた安藤だが、この朝はたった5分で早々に帰宅。

その日の東京の最高気温は35℃近くまで上昇。自身と犬の体調を考慮した、安藤らしい的確な判断だったようだ。

出典:安藤優子アナの愛犬散歩姿、暑すぎて5分で帰宅|NEWSポストセブン(2019年8月12日)

ちょっと強面なイメージもあるいっぽうで、実は熱心な愛犬家で、飼い犬を取り上げたブログも定期的に更新している安藤キャスター。記事は、そんな彼女がオフに犬の散歩をしているという他愛のない内容だ。ただ今回の騒動を受けて、改めて読んでみると「自分のワンちゃんは熱中症を心配して散歩を5分で切り上げるのに、番組スタッフにはレポートを続けさせるのか?」という“疑惑”も生まれてくる。

今年9月をもって番組が終了することがすでに発表されている「直撃LIVEグッディ!」。長年にわたり様々な報道番組に出演し続けて来た安藤キャスターの、次なる活躍の場がどこになるのかは不明だが、次の番組ではぜひともスタッフのことを愛犬同様にいたわって欲しいものである。

Next: テレビ局の姿勢にも問題が?

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