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賄賂で買われた?2022年北京冬季五輪を褒めちぎるバッハ会長の思惑=浜田和幸

バッハ会長の心象もカネ次第?

北京冬季オリンピックは、2022年2月4日から20日の予定で開催される。

バッハ会長は「中国での準備状況は見事だ。同じ都市が夏季と冬季のオリンピックを開催するのは歴史上初の快挙となる。中国では新たに3億人がスキーやアイススケートの愛好家になった。冬季オリンピックへのボランティア参加希望者は80万人を超えている。中国人の取り組みは実に素晴らしい」と述べている。

こうした過剰とも思える誉め言葉を聞くと、ひょっとして相当な付け届けが効果を発揮しているのかと勘ぐってしまう。

東京五輪についての謎の発言も?

しかも、注目すべきは、バッハ会長の次の発言である。

「2021年7月の東京オリンピックには“別のシナリオ”を用意する必要がある。その時点で世界がどうなっているか分からないからだ。皆が安全安心な環境でオリンピックを迎えられることを願う」。

「別のシナリオ」とは何なのか。「より多く」を語ってほしいものだ。

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・2022年の北京冬季オリンピックを持ち上げるバッハ会長の思惑(9/25)
・創設75周年の国連総会でのアメリカ対中国・ロシア連合の対立(9/25)
・菅新総理のコロナ対策の中身はスカスカ!?(9/18)
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image by:iamlukyeee / Shutterstock.com
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浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』(2020年9月25日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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