5日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすいほか、日経平均株価の下げ幅拡大で円買いも出やすい。ただ、142円台はドルに値ごろ感が生じ、買戻しが入りやすいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円52銭から143円04銭、ユーロ・円は162円90銭から163円20銭、ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1434ドル。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む