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カプコン—大幅反発、10-12月期業績の上振れ着地を好感

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カプコン<9697>は大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、営業利益は150億円で前年同期比45.4%増となり、市場予想を15億円ほど上回る着地になっている。利益率の高いゲームソフトリピート販売などが好調のもよう。累計営業利益は543億円で同75.1%増、通期予想は730億円、前期比11.0%増を据え置いているが、2月27日には『バイオハザード レクイエム』の発売も予定されており、上振れ期待など高まる状況につながっている。

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