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豪ドル週間見通し:もみ合いか、インフレ関連指標が手掛かり材料に

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■やや強含み、原油高持続が支援材料に

今週の豪ドル・円はやや強含み。豪準備銀行(中央銀行)による追加利上げを受けた豪ドル買い・円売りは一服したが、原油価格の高止まりを意識した豪ドル買い・円売りは続いており、111円台前半まで下げた後、週末前に112円台前半まで戻す場面があった。取引レンジ:111円17銭-113円22銭。

■もみ合いか、インフレ関連指標が手掛かり材料に

来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は高水準のインフレ率を懸念している。インフレ率は3月以降に上昇する可能性があるため、2月の消費者物価指数が市場予想を下回った場合でもリスク回避的な豪ドル売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・25日(水):2月消費者物価指数(1月:前年比+3.8%)

予想レンジ:111円00銭-113円00銭

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