nms ホールディングス<2162>は19日、2026年3月期連結会計年度における特別損失の計上及び通期連結業績予想と配当予想の修正を発表した。
同社連結子会社において過去の取引により損失が発生し、過年度において費用処理されていなかった事案に関する調査および追加監査手続きに伴う費用として、約2.22億円を特別損失に計上する。
業績予想については、EMS事業における顧客の販売戦略変更に伴う生産調整の影響により、売上高は756億円(前回予想比3.7%減)、営業利益は15億円(同28.6%減)、経常利益は10億円(同37.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円(同81.8%減)へ下方修正した。
配当予想については、通期業績見通し等を踏まえ、期末配当を1株当たり20円から3円へ引き下げた。
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