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NY外為:ドル買い再開、米短期金融市場は再び利上げに傾斜

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NY外為市場では米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。23日はイラン戦争の早期解決期待を受けた原油価格の下落で、年内政策据え置き予想となったが、24日はイラン戦争継続で原油が下げ止まったため、再び利上げに傾斜。米国債相場は反落し、10年債利回りは4.41%まで上昇後、4.38%で推移した。

ドル・円は158円83銭と高値を探る展開。ユーロ・ドルは1.1589ドルで戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.3389ドルの安値圏でもみ合った。

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