JIG-SAW <3914>は、24日、同社の事業計画及び成長可能性について具体的な取り組みを発表した。
成長戦略では、データコントロール事業の拡大を目指し、具体的な計画として、完全リカーリングモデルによる既存取引の拡大、エージェンティックAIサービスの投入、新規顧客の獲得と拡大及び主要パブリッククラウド管理サービスの業容拡大が挙げられた。一方、IoT関連事業においては、IoTデータAIコントロールサービスとIoTライセンスなどのグローバルデータコントロールサービスや、自動運転ソフトウェアの統合モデルによる自動運転&データコントロールビジネスの売上増進を図る。
同社は、今後、事業成長へ向け、全業務を対象に統合型生成AI自動制御プラットフォームを軸に、エージェンティックAI・ソフトウェア化・無人化による営業利益率向上を目指し、保有コア技術の応用とビジネス化を進め、全自動・完全自律化の実現やユーザー運用部門のカーブアウト向上を目標に、技術革新を加速させつつ、既存の売上拡大に注力する。
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