ビーロット<3452>は2日、2025年12月に優先株式(B種)で投資していたSDネクスト(本社:東京都千代田区)の株式について、2026年4月1日付で売却が完了したと発表した。
売却対象は議決権比率25.0%の株式で、投資額は5.00億円。ライフドリンクカンパニー<2585>によるSDネクストの完全子会社化が決定後、同社はB種株式の権利を行使し、SDネクストの親会社であるスキマデパート(本社:東京都千代田区)へ株式売却を実施した。
本件投資は、投資機会の発生から短期間で財務・事業・法務の各観点からデューデリジェンスを実施し、投資価値とリスクを見極めた上で迅速に投資判断を行った案件である。優先株式を採用することで投資元本の保全やダウンサイドリスクの抑制を図りつつ、機動的な投資を実現した。
投資成果としてはIRR42%の投資収益率を実現した。なお、本株式売却による当連結会計年度の連結業績への影響は軽微としている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む