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ドル円今週の予想(4月20日)サンワード証券の陳氏

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皆さん、こんにちは。今回は、ドル円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週のドル円について、『米国とイランの停戦協議の行方に左右される展開が続きそうだ』と述べています。

続けて、『トランプ米大統領はイランとの2回目の協議を週内にイスラマバードで早期開催する意向を表明した一方、協議が不首尾に終わった場合はイランの全ての発電所と橋を攻撃するとあらためて威嚇した。イラン側は、米国による海上封鎖が続く限り、協議には応じない方針だと報じた』と伝えています。

また、『2週間の停戦の期限切れを米東部時間21日に控え、米側は交渉再開に応じるようイランへの圧力を強めているが、情勢は流動的。週明け20日のドル円は、イラン情勢の緊迫化を受けてドル買いが強まり、一時159円20銭まで上昇した』と伝えています。

陳さんは、『最終的な和平合意は短期で実現しないとの見方は強く、有事のドル買いが継続しそうだ』と述べ、『一方、1ドル=160円を超える水準では政府・日銀による円買い介入が予想されるため、ドル円の上昇には警戒感が働きやすくレンジでの推移が続きそうだ。もっとも、米国とイランが歩みよりを見せればドル円は急落も予想される』と考察しています。

ドル円の今週のレンジについては、『157.000円~161.00円』と予想しています。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の4月20日付「ドル円今週の予想(4月20日)にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

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