反落。26年12月期第1四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りが優勢となっている。トレアキシン点滴静注液の薬価改定および後発品の浸透の影響により、売上高が2.33億円(前年同期比11.6%減)、営業損失が23.41億円(前年同期は営業損失11.69億円)、経常損失が23.90億円(前年同期は経常損失12.88億円)と赤字幅が拡大した。販売費及び一般管理費は、合計で25.13億円(前年同期比83.3%増)となり、そのうち研究開発費は19.91億円(同143.1%増)となった。
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