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ヒガシホールディングス—26年3月期2ケタ増収増益、期末配当金の増配を発表

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ヒガシホールディングス<9029>は8日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比20.5%増の579.72億円、営業利益が同47.6%増の40.44億円、経常利益が同41.4%増の41.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.1%増の26.02億円となった。

運送事業の売上高は前期比15.9%増の295.29億円、セグメント利益は同17.5%増の36.86億円となった。主に大手EC向け輸送業務の拡大と、移転事業・ビルデリバリー事業の成長等により売上が増加した。

倉庫事業の売上高は同22.8%増の172.47億円、セグメント利益は同66.1%増の19.54億円となった。主に前年度に新規開設した大手EC向け大型倉庫の本格稼働等により売上が増加した。

商品販売事業の売上高は同32.6%増の67.11億円、セグメント利益は同12.1%増の3.44億円となった。主に大手インフラ会社向け資材販売業務と、NEXT GIGAスクール構想に伴うICT機器の取扱いの増加等により売上が増加した。

ウエルフェア事業の売上高は同9.3%増の12.46億円、セグメント利益は同17.5%増の2.12億円となった。主に福祉用具の新規貸出しの増加等により売上が増加した。

その他の売上高は同34.8%増の32.37億円、セグメント利益は同61.9%増の5.74億円となった。主に2024年10月より連結を開始したネオコンピタンスの通年化等により売上が増加した。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.8%増の590.00億円、営業利益が同1.4%増の41.00億円、経常利益が同2.4%増の42.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.9%増の27.03億円を見込んでいる。

また、2026年3月期の期末配当については、配当の基本方針と2026年3月期の業績を勘案し、直近の配当予想1株当たり50.00円の配当から10.00円増配の60.00円とすることを発表した。

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