カチタス<8919>は大幅反発。先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は183億円で前期比28.5%増となり、ほぼ市場想定線での着地となる。一方、27年3月期は210億円で同14.9%増の見通し、コンセンサスは小幅に上回る形に。年間配当金は、前期が24円増の80円、今期は10円増の90円を計画。28年3月期の中計目標値である営業利益200億円も230億円に引き上げ。中東情勢悪化の影響も懸念されていた中、安心感につながる決算内容となっている。
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