東急建設<1720>は大幅続落。先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は163億円で前期比84.5%増となり、4月24日の上方修正水準で着地。一方、27年3月期は165億円で同1.2%増にとどまる見通し。180億円程度の市場コンセンサスを下振れており、ネガティブな反応が先行している。売上高の反動減を見込んでおり、経常利益段階では減益予想。なお、年間配当金は前期比3円増の43円を計画。
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