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オープンドア—26年3月期は増収、システム開発を推進し競争力強化を図る

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オープンドア<3926>は8日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比2.0%増の24.53億円、営業損失が0.45億円(前期は1.02億円の損失)、経常損失が0.34億円(同1.01億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が11.31億円(同1.20億円の損失)となった。

同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めた。その中で、特別損失として投資有価証券評価損9.57億円、減損損失0.72億円を計上した。

2027年3月期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。

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