フジメディア<4676>は大幅反発。不動産子会社売却を巡り、1次入札で1兆円を超える応札が相次いだことが分かったと報じられている。巨額の応札が相次いだことで、資金調達の確実性など提案が実行可能かどうかを確認するため、2次入札に進む前に異例の再入札が行われるもよう。米KKR、ブラックストーン、ゴールドマン・サックス、総合商社など15社以上が応札のようだ。日本で過去最大規模の不動産ディールとなる見込みともされている。
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