fbpx

GセブンHD Research Memo(7):2027年3月期業績は5期ぶりに過去最高益更新へ

マネーボイス 必読の記事



■G-7ホールディングス<7508>の今後の見通し

1. 2027年3月期業績見通し
2027年3月期の連結業績は、売上高で前期比7.7%増の250,000百万円、営業利益で同22.4%増の8,900百万円、経常利益で同16.5%増の9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同21.7%増の5,800百万円を見込む。各段階利益は5期ぶりに過去最高益を更新する見通しである。

事業セグメント別では、前述した成長戦略等を推進し、すべての事業セグメントで増収増益を計画している。また、経営の効率化を目的として、2026年7月に「リコス」を運営するG-7リコス・ストアズはG7ジャパンフードサービスが吸収合併する。

2027年3月期の新規出店は32店舗と前期比で8店舗増を計画している。業態別では、「お肉のてらばやし」15店舗、「業務スーパー」13店舗、「カーブス」2店舗、「バイクワールド」を国内とマレーシアで各1店舗となる。同計画値には2026年9月に出店予定の「Workman Colors」2店舗や「馳走菜」の出店数は含めていない。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー